指揮官一問一答

ヤクルト、セガサミーとの練習試合で村上が2戦連発 高津監督「打てないより打てた方がいい」

サンスポ
3回裏、村上宗隆が本塁打。高津臣吾監督(右)が出迎える=神宮球場(撮影・今野顕)
3回裏、村上宗隆が本塁打。高津臣吾監督(右)が出迎える=神宮球場(撮影・今野顕)

(練習試合、ヤクルト3―1セガサミー、6日、神宮)ヤクルトは10日に始まるクライマックスシリーズ、ファイナルステージに向け社会人・セガサミーと練習試合を行い、勝利した。2―0の三回に村上宗隆内野手(21)が右中間席中段へソロ本塁打を放ち、4日のENEOSとの練習試合に続き〝2戦連発〟。投手陣は高梨、金久保が3回ずつを無失点。その後はマクガフ、今野、田口とつないだ。高津臣吾監督(52)の主な一問一答は以下の通り

――練習試合2戦を消化

「この2試合の位置付けというか、しっかり調整することと、その中でも競争すること。いろんな立場の人がいるので、そういう意味ではいい2試合だったかなと思います」

――先発の高梨は3回無失点

「今後どういうふうになるかはなかなか言えないですけど、彼だけじゃなくてみんながそれらしさを出してくれたらいいのかなと思っています。ちょっと本番というか試合の間隔が空いてしまって心配なんですけど、あとは体調と気持ちと気力というのをしっかり盛り上げていくだけだと思っています」

――村上が2戦連発

「打てないより打てたほうがいいと思います。ああやって力強くスイングできる球をしっかり捉えられているというところかな」

――川端は練習試合で打席に立たなかった

「明日(7日)はシート打撃をやるので、明日のシート打撃で打たせます」

――木沢が1軍帯同

「試合に投げるかどうかはちょっと分からなかったんですけど、少しでも1軍の雰囲気とか、1軍のメンバーとか、そういうところの経験をさせたかったというのが理由です。明日(7日)、シートにも投げさせますので、いろいろ見たいなと思います」

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