京産大が同志社大に劇的逆転勝ち 23年ぶりVへ一歩前進/関西リーグ戦

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後半、逆転トライを決めた京都産業大・三木皓正(右から2人目)=奈良県・天理親里競技場(撮影・林俊志)
後半、逆転トライを決めた京都産業大・三木皓正(右から2人目)=奈良県・天理親里競技場(撮影・林俊志)

(関西大学ラグビーAリーグ、京産大22-19同志社大、6日、奈良・天理親里ラグビー場)4節終了時点で4戦全勝で首位の京産大が3勝1敗で2位の同志社大に終了直前の劇的なトライで逆転勝ち。5戦全勝の勝ち点23で首位をキープし、1998年以来23季ぶりの優勝に一歩前進した。

前半は2トライずつを取り合い、14-12で折り返した京産大は後半24分に逆転され、17-19とリードされた。だが、終了直前の同39分、自陣から攻撃を仕掛け、敵陣ゴール前22メートル付近まで前進。最後はラックからCTB西仲隼(3年)、FL三木皓正(こうせい、2年)とパスをつなぎ、三木が相手防御をかわしてインゴールに飛び込み、逆転勝ちした。

ノーサイドで喜ぶ京都産業大の選手ら=奈良県・天理親里競技場(撮影・林俊志)
ノーサイドで喜ぶ京都産業大の選手ら=奈良県・天理親里競技場(撮影・林俊志)

殊勲の三木は「最後のトライはみんなの気持ちの表れ。みんなに後押しされながら走った」と笑顔。今季就任の広瀬佳司監督も「苦しい時間帯を耐え、最後に攻撃に転じてスコアできた。次につながるゲーム」と選手たちをたたえた。

一方、敗れた同志社大の伊藤紀晶ヘッドコーチは「悔しいというのが第一声。京産大の重圧もあったが、ミスが続いた」と唇をかんだ。

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