楽天・松井裕樹、1軍復帰戦で痛恨の同点弾を浴び「どうもこうもない」

サンスポ
8回、ロッテ・エチェバリアに本塁打を浴びた楽天・松井裕樹=ZOZOマリンスタジアム(撮影・桐原正道)
8回、ロッテ・エチェバリアに本塁打を浴びた楽天・松井裕樹=ZOZOマリンスタジアム(撮影・桐原正道)

(パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、ロッテ5x-4楽天、ロッテ1勝、6日、ゾゾマリン)右太ももを痛めて離脱していた松井裕樹投手(26)が、8月20日の日本ハム戦以来の1軍復帰戦で、痛恨の同点弾を浴びた。4-3の八回から登板。3番・中村奨を捕飛、4番のレアードから150キロの直球で空振り三振を奪うなど、故障の影響を感じさせなかったが、5番・エチェバリアへの初球、146キロの高めの直球を左翼席中段へ運ばれた。

打った瞬間に本塁打と分かる当たりで、松井は口を開けたまま呆然(ぼうぜん)と打球の行方を見届けていた。試合後は球団広報を通じて「(実戦復帰は)どうもこうもないです。結果が出ていないので関係ないです」とコメントした。

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