これぞ、エースだ! 巨人・菅野智之、7回2安打無失点の好投

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力投する先発の巨人・菅野智之=甲子園球場(撮影・村本聡)
力投する先発の巨人・菅野智之=甲子園球場(撮影・村本聡)

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、阪神-巨人、6日、甲子園)巨人・菅野智之投手(32)が先発し、7回2安打無失点の好投で試合の流れを作った。一回は2者連続空振り三振の好スタート。その後も阪神打線に的を絞らせず、四回までパーフェクト投球を披露した。この日の最大の山場となった3-0の六回2死二、三塁では最多安打のタイトルを獲得した近本を遊飛に仕留め、ピンチを切り抜けた。

前日5日に「先発が長いイニングを投げるに越したことはない。いつも通り。最低6回以上は投げたい。そうすれば、おのずと結果は付いてくる」と語ってきたエースが圧巻の投球を見せた。

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