西武・源田 松井ヘッドから「いっぱいいろんなことを聞いて吸収したい」と意欲

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ティー打撃をする西武・源田(球団提供)
ティー打撃をする西武・源田(球団提供)

西武・源田壮亮内野手(28)が6日、秋季練習の課題に今季、打率・272に終わった打撃を掲げ「せっかくこういう期間があるので新しく取り組めたら」と意気込みを示した。

メットライフドームで午前10時から始まった第1クール最終日のこの日は、キャッチボールと打撃練習中のノック以外の時間を打撃練習に充てた。秋季練習からコーチ陣が大シャッフル。1軍打撃コーチには高山前2軍打撃コーチとソフトバンク前打撃コーチの平石氏が就任した。「今までにないアプローチとか、そういうものもあると思うので、いろいろアドバイスをもらいながら変化できれば」と打撃向上を図る。

また1軍ヘッドコーチには日米通算通算2705安打を放った松井前2軍監督が昇格。背番号6の主将は「いっぱいいろんなことを聞いて吸収したいです」と意欲的だった。

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