永野雄大が日本一「いい経験になった」/フェンシング

サンスポ
決勝が行われ、男子フルーレは東京五輪代表の永野雄大が優勝した=6日、東京・六本木ヒルズアリーナ(C)日本フェンシング協会/竹見脩吾
決勝が行われ、男子フルーレは東京五輪代表の永野雄大が優勝した=6日、東京・六本木ヒルズアリーナ(C)日本フェンシング協会/竹見脩吾

フェンシング・全日本選手権個人戦(6日、東京・六本木ヒルズアリーナ)決勝が行われ、男子フルーレは、東京五輪代表の永野雄大(23)=ネクサス=が安部慶輝(25)=秋田緑ケ丘病院=に勝ち、2年ぶり2度目の優勝を決めた。

永野は中盤に逆転されるも、焦りはなかった。「力を抜いて動くことを意識した。ずっと攻めていた」。8-8で追いつき、一進一退の攻防で迎えた11-11。素早い動きと正確さで12点目を奪取するなど3連続得点。14-12から15点目を決めて勝った。

東京五輪後は「まだまだ下手」と剣を握り続けた。努力が実り、日本一。「緊張する場面で勝てたのは、いい経験になった」。3年後のパリ五輪を見据える。「ムラがある。今回、見つかった課題でもある」。己を見つめて進化を目指す。

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