YouTube見て打撃修正 斎藤4の4大暴れ 国学院久我山センバツ王手/秋季東京大会

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国学院久我山・斎藤は日大三戦の五回に左中間へ三塁打。4打席連続安打で3打点=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)
国学院久我山・斎藤は日大三戦の五回に左中間へ三塁打。4打席連続安打で3打点=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

秋季東京大会は準決勝が行われ、国学院久我山が日大三に14-3で五回コールド勝ち。二松学舎大付は関東第一を6-1で破った。国学院久我山は1984年以来、二松学舎大付は2003年以来の優勝を懸けて、7日の決勝で対戦する。

■日大三から14点五回コールド 国学院久我山が2011年以来4度目の選抜大会出場に前進した。五回1死一、三塁で1番・斎藤誠賢外野手(2年)が左中間に駄目押しの2点三塁打を放つなど、日大三にコールド勝ちした。

「甘い所は絶対に打つぞと思って打席に入っている。一回に思い切り振って結果(右前打)が出て、4打席目まで打てた」

リードオフマンは4打数4安打3打点の大活躍。チームも13安打14得点で強豪校を撃破した。

今夏は西東京大会決勝で東海大菅生に敗れ、甲子園出場を目前で逃した。秋も1、2戦目で不発。俊足の左打者は張本勲氏(元巨人など)の現役時代のスイングをYouTubeなどで見て、「左中間」への意識を強め、打撃を修正した。

「19年夏(の甲子園)に出たことで、ウチを目指してきた子たちが歴史を塗り替えようとやっている」と尾崎監督。37年ぶりの東京1位で選抜出場を確定させる。(赤堀宏幸)

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