明秀学園日立、木更津総合破り決勝進出 エース・猪俣が2失点完投/秋季関東大会

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135球で6安打2失点に抑え完投した明秀学園日立・猪俣駿太投手=J:COMスタジアム土浦
135球で6安打2失点に抑え完投した明秀学園日立・猪俣駿太投手=J:COMスタジアム土浦
最後の打者を打ち取りガッツポーズをみせる明秀学園日立・猪俣駿太投手=J:COMスタジアム土浦
最後の打者を打ち取りガッツポーズをみせる明秀学園日立・猪俣駿太投手=J:COMスタジアム土浦

高校野球秋季関東大会(6日、準決勝、明秀学園日立5―2木更津総合、J:COMスタジアム土浦)明秀学園日立(茨城1位)が木更津総合(千葉1位)を下し、2017年以来4年ぶりの決勝進出を決めた。先発した最速142キロ右腕の猪俣駿太投手(2年)が6安打2失点で完投。最後の打者を二飛に打ち取ると、右拳を突き上げて満面の笑みをみせた。

「真っすぐ、変化球を低めに集めて丁寧に最少失点に抑えられた」

183センチ、83キロの恵まれた体格。長い手足を存分に生かした投球フォームでこの日の最速140キロの直球だけでなく、カーブやフォークといった多彩な変化球を駆使して135球を投げた。

頭脳的な投球もみせた。意図的に130キロ中盤の直球も時折投げて相手打線と駆け引き。「力を要所要所で抑えて、見極めながら投げることができた」とうなずいた。

金沢成奉監督は「準々決勝で大きな山を越えられて今日は全国に向けての一歩目だった。先制でできて自分たちの展開に持ち込むことができたのが勝因。猪俣もいい状態で投げてくれて粘り強かった」と目を細めた。

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