教えて愛先生「コロナ後」生活急変に克つ食・薬・習・慣

自律神経の乱れやすい秋には「柑橘系×動物性タンパク質」 寒暖差による肉体的なストレスの影響も

zakzak

■自律神経の乱れによる不調

最近、病院に行くほどではないけれど、なんとなくスッキリしないような不調を感じることはないでしょうか。

もしかすると、長期化していた自粛による慢性的な精神的なストレスと、秋の寒暖差による肉体的なストレスの影響かもしれません。

自律神経と聞くと、ストレスへの耐性や感情の起伏、睡眠の状態、めまい、耳鳴りなどに関連することをイメージする方が多いと思います。そればかりではなく、体の恒常性を保つ上で自律神経の乱れは、免疫系、内分泌系にまで影響します。つまり全身的な不調につながるため、なんとくスッキリしない不調が増えてしまうのです。

私たちは、不快な症状を感じるとそのタイミングだけ、それを取り除くために努力します。しかし、自律神経を整えるには、その瞬間だけ対応すればよいというわけにはいきません。

例えば、感情のコントロールに必要なセロトニンの分泌を増やすためには、腸内環境を整え、太陽の光をあび、適度な運動をして、寝る少し前に入浴し深部体温を上げ、睡眠の質を上げることも大切です。

このように、自律神経を整えたい時には生活習慣全般の見直しが必要になります。今、ストレスや気候の影響で不調が多発している人は、自粛期間の乱れのサインと考え、生活習慣を改めるきっかけにしましょう。

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