ロッテ・佐々木朗希がクライマックスシリーズ初登板初先発で2桁奪三振

サンスポ
力投するロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリンスタジアム(撮影・福島範和)
力投するロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリンスタジアム(撮影・福島範和)

(パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、ロッテ-楽天、6日、ゾゾマリン)ロッテ・佐々木朗希投手(20)が、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ初登板初先発で2桁三振をマークした。一回に2三振、二回に2三振、三回に3三振、四回に1三振、五回に1三振を奪い、3-1の六回無死で島内から10個目の三振を奪った。

佐々木朗はプロ2年目の今季、5月に1軍デビュー。10月23日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で6回を投げて11三振を奪い、レギュラーシーズン自身初の2桁奪三振を記録した。

この日は一回に自身プロ最速を更新する159キロ直球を3球投じた。レギュラーシーズン最速は158キロ。岩手・大船渡高(岩手)時代に自己最速163キロを計測している。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 鬼束ちひろ「救急車蹴って逮捕」発端は「パチンコ店での友人のけいれん」だった

  3. 板野友美インスタ更新「何にも変えられない心の支え」 ヤクルト・高橋奎二と結婚

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性