ゴルフわすれな草

木下稜介(14) 「もっとうまくなりたい!」ゴルフ部のある高校への進学を決意 仕送りと応援をしてくれた両親には感謝しかない

 小学校高学年から中学校卒業までの5年間、木下稜介は学校から帰宅後のアプローチショット練習を毎日続けた。バスケットカゴ4箱分を打ち尽くすまで、解放されない。父親から言い渡された日課を守り通した。当初はサボって逃げ出したい、遊びに行きたい思いを押し殺してボールを打っていたが、やがて練習の面白さを覚え始める。

 ボール位置を変えたり、フェースを閉じたり開いたりすることでさまざまなショットを打てることに気づいたからだった。低い球、止まる球などを打ち分ける楽しさが、ショットバリエーションを豊かにした。ショートゲーム上達のおかげでジュニアの大会でも上位の成績を残せるようになっていた。

 「もっとうまくなりたい!」。木下はゴルフ部のある高校への進学を決意した。「ゴルフに没頭できる環境を求めての決断でした。というと格好いいけど、親元から離れて生活してみたい思いがあったのも事実です。独立心が強いというか、とにかくゴルフを滅茶苦茶やりたかったんです」

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