ぴいぷる

俳優、ダンサー・森山未來 時代を映す表現者 21歳の役作りのため「何でもやりました」

zakzak

「若い頃は『とがっている』。そう言われたこともあります。それまでの人生で見てきた経験や知識などが少ないのだから、周りから『鋭い』『鋭角だ』と感じられてもしようがなかったのでしょうね。言葉足らずだったこともあるでしょうし」

10代で天才と呼ばれ、唯一無二の存在感を放ち続けてきた彼も37歳になった。若さゆえのとがった鋭利さは消え、こんな本音を素直に打ち明ける余裕と風格を身にまとっていた。

「大人になるとはどういうことか」。そう問うと丁寧に言葉を選び、こう自己分析した。

「ポジティブにとらえれば、横綱相撲がとれること。強引に自分の土俵に引きずり込むのではなく、常に相手の土俵に合わせて勝負し、最後は自分の理想の勝ち方ができるような…」

新作映画「ボクたちはみんな大人になれなかった」(5日公開)では、21歳から46歳までの主人公=ボクを演じた。

「2020年。46歳の場面から撮り始め、徐々に21歳まで若返っていくシーンを撮影していきました」

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