薬師丸ひろ子、ユーミンと37年ぶりタッグ!「Wの悲劇」以来、歌手デビュー40周年記念アルバムで

サンスポ
呉田軽穂との久々コラボで、新たな世界を築く薬師丸。ファン待望の1曲になりそう
呉田軽穂との久々コラボで、新たな世界を築く薬師丸。ファン待望の1曲になりそう

女優で歌手、薬師丸ひろ子(57)が歌手デビュー40周年を記念して21日に発売するオールタイムベストアルバム「Indian Summer」の中に、37年ぶりにヒットメーカー、呉田軽穂(クレタカルホ)の作詞作曲した新曲を入れることが4日、分かった。

新曲のタイトルは「Come Back To Me~永遠の横顔」。呉田はユーミンこと松任谷由実(67)が他の歌手に楽曲提供する際のペンネームで、薬師丸に対しては1984年に「Woman〝Wの悲劇〟」を作曲して以来、2回目の書き下ろしとなる。今回は初めて作詞も兼ねた。

♪時が過ぎ 離れても 思いは消えない…。歌詞に込められた失恋の思いを、薬師丸の透明感あふれる歌声がやさしく包み込む。収録は今年の夏頃に行われた。薬師丸×呉田の強力タッグの新曲が入り、「Indian Summer」の通常盤はCD3枚の全46曲入りとなる。

さらに、薬師丸は5日午前10時に初のYouTubeチャンネルを開設。新曲の歌唱映像を一部公開するほか、2018年と19年に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開いたコンサートから、「セーラー服と機関銃」「探偵物語」「Woman 〝Wの悲劇〟より」を含む22曲のライブ映像も流す。

また、7日のニッポン放送「薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー」(日曜前8・30)で新アルバムについてコメントする予定という。

薬師丸ひろ子からサンスポに届いた今回の新曲に対するコメントは次のとおり。

「軽快でスキップしたくなるような素敵なサウンドと、いろんな年代の人がそれぞれの形で捉えられる普遍的な歌詞だと

思います。

今の私が感じるのは、1曲の中に少女から大人へ人生のぎゅっと凝縮されたようないろんな場面が浮かんでくるというところです。

聴き入ってしまうと涙が出てきてしまいます。切なさなのかほろ苦い感じなのかいろんな形はありますが、想い続けられる誰かが心の中にいることで、少し胸を温めてくれるように、自分の人生に灯りを照らし続けてくれる。

それが人生のひとつの彩りなのかなと気づかせてくれ、実に深い歌だなと感じます。このメロディにこの言葉しかないと驚きましたし、なおかつ短い部分でも情景が浮かんでくるような、本当に素晴らしい楽曲です」

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