「カムカムエヴリバディ」初週から魅力炸裂!SixTONES松村北斗に「本当罪よ」「このまま100年見たい」

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左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 朝丘神社で祭りを楽しむ安子と稔。(NHK提供)
左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 朝丘神社で祭りを楽しむ安子と稔。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第1週(1~5話)が5日までに放送されたが、SNSに投稿された視聴者の反応でもっとも目立ったのは、ヒロインの“運命の人”雉真(きじま)稔役を演じたSixTONESの松村北斗に関する声だった。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品だ。

1日から5日にかけて放送された第1週では、1人目のヒロイン、岡山にある和菓子屋の娘で14歳の橘安子(上白石萌音)が、地元の繊維会社の跡取り息子で、商科大学に通う稔と知り合ってラジオの英語講座で勉強を始め、優しく、英語堪能な稔に淡い恋心を抱くストーリーが展開した。第1週の締めくくりとなる第5話では、安子と稔の思いが通じ合う様子が描かれ、若者らしい甘酸っぱい恋愛譚が、視聴者をほっこりと温かい気持ちにさせた。

第1週から、SNSにはさまざまな反響が寄せられていたが、中でも視聴者を沸かせたのは、完璧な昭和イケメンぶりを見せつけた松村だ。

左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 雉真家・表にて。配達に来た安子に驚く稔。(NHK提供)
左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 雉真家・表にて。配達に来た安子に驚く稔。(NHK提供)

松村が初登場した第3話では、「ほっくん かっこよかったー」「朝イチから岡山弁北斗の破壊力がやばかった」「優しくしっとり安子ちゃんに話しかける稔さんには年上の余裕を感じてトキメキが止まらない」「こんな素敵な人に言われたらそりゃ早起きしてラジオもつける」などとノックアウトされるほっくんファンが続出。

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