西武・内海哲也投手兼任コーチがマスクの有無で二刀流 「きっかけになるようなアドバイスを」

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西武・内海投手兼任コーチ(球団提供)
西武・内海投手兼任コーチ(球団提供)

西武・内海哲也投手兼任コーチ(39)が5日、本拠地メットライフドームでの秋季練習で「(ファームで)くすぶっている選手たちを押し上げる、そういうきっかけになるようなアドバイスを1つでもできれば」と意気込みを語った。

選手とコーチを切り替えるスイッチは感染対策の「マスク」。練習中、選手はマスクなしだがコーチ陣はマスクを装着する。午前はマスクなしで選手としてトレーニングで汗を流し、午後はマスクありでノックバットを片手にコーチとして若手投手陣の練習を見守った。

理想のコーチには、巨人時代に指導を受けた「恩人」小谷正勝氏を挙げた。「小谷さんみたいな感じで、じっくり見て、気になったことをアドバイスしていけたら」と内海。一人二役でリーグワーストだったチーム防御率(3・94)の改善を図る。

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