お待たせ!13戦ぶり村上弾「思い切り振りました」 ファイナルSへヤクルトの主砲が復調

サンスポ
村上が三回に決勝の左越え2ラン。久々の一発に満面の笑みで仲間とタッチを交わした(撮影・長尾みなみ)
村上が三回に決勝の左越え2ラン。久々の一発に満面の笑みで仲間とタッチを交わした(撮影・長尾みなみ)

6年ぶりにリーグ優勝したヤクルトは4日、ENEOSとの練習試合(神宮)に8-2で勝利。4番・村上宗隆内野手(21)が三回無死一塁で決勝2ランを放った。

今季は自己最多の39本塁打でセ・リーグ最年少の本塁打王に輝いた主砲だが、10月13日の中日戦以来、13試合ぶりとなる一発。久々の好感触に「思い切り振りました」とうなずいた。

10日に始まるCSファイナルステージに向けて、準備万端だ。相手2番手の山岡は、広島新庄高でヤクルト・田口の1学年後輩。3年春の選抜大会に出場した左腕投手が投じた137キロの外角直球を左翼席に突き刺した。

三回は5番・サンタナが2者連続の中越えソロ。四回は青木も左越えソロを放つなど、16安打8得点で快勝した。村上について、高津監督は「1番から2番、3番の先輩たちをかえすのが、彼の仕事なので、そこは期待しています」と厚い信頼を寄せている。2001年以来の日本一へ、主砲が手応えをつかんだ。(赤尾裕希)

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