香妻が首位浮上 1年ぶり2勝目へ「あまり期待せず、やれることをやっていこうかな」/国内男子

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ティーショットを打った香妻
ティーショットを打った香妻

マイナビABCチャンピオンシップ第2日(5日、兵庫・ABCGC=7217ヤード、パー72)首位と1打差の2位から出た香妻陣一朗(27)=国際スポーツ振興協会=が69をマーク。67で回ったトッド・ペク(30)=米国=と並び通算9アンダーで首位に浮上した。首位から出た薗田峻輔(32)=フリー=は71で回り通算8アンダーの3位。68位から出た今平周吾(29)=ダイヤ=は64のビッグスコアで通算7アンダー、7位に浮上した。

首位に浮上した香妻
首位に浮上した香妻

初日の6アンダーからさらに3つ伸ばして首位に立った香妻だが「まだ思ったようには打ててない」と表情は浮かなかった。直近までの5戦で2位が3度など、激戦続きで疲労が抜けないという。それでも「昨日よりは体の動きが若干よくなって、不安は消えつつあるのかなという感じ」と懸命に前を向いた。

そんな状態で着実にスコアを伸ばした。アウトから出て4番(パー5)から3連続バーディー。どれも2メートル以内につけたチャンスを確実にものにした。初優勝した昨年の『三井住友VISA太平洋マスターズ』以来となる2勝目に向け「まだ期待はできないですね」と笑いながら「でもそれぐらいの方がいいかもしれない。あまり期待せず、やれることをやっていこうかな」と闘志は内に秘めていた。

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