ソフトバンク・長谷川打撃コーチが指名する〝2世〟は柳町「今までの打線にいなかったタイプ」

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関川2軍打撃コーチ(背中)と会話するソフトバンク・長谷川1軍打撃コーチ
関川2軍打撃コーチ(背中)と会話するソフトバンク・長谷川1軍打撃コーチ

(ソフトバンク秋季キャンプ、5日、宮崎市内)ソフトバンク・長谷川勇也1軍打撃コーチ(36)が代表取材に応じた。今季限りで現役を引退し、打撃コーチに就任して迎える始めての秋季キャンプ。充実の汗をぬぐった。

「初日、非常に長く感じました。覚えないといけないことがたくさんあって。頭を使う時間が長かったので。これも勉強かなと思っています」

1日目だった4日は中谷、佐藤直らに打撃指導。特打の時間では打撃投手をつとめるなど、精力的な動きを見せた。「現役そのまま、休む機会もなかったので。いい球いっていたと思います」とニッコリ。新任の村上1軍打撃コーチともコミュニケーションを取りながら、選手とともに成長しようとしている。

通算1108安打。長谷川が自身の〝2世〟に指名したのは、来季大卒3年目の柳町だ。

「じっくり球を選んで打っていく、あまりホークスの今までの打線にいなかったタイプ。僕も若いときは出塁率を意識して、簡単にアウトにならないことを意識していたので。そういう姿が見られるのは柳町が近いのかなと思いました」

柳町は今季は1軍で20試合に出場して打率・229。プロ初本塁打も記録した。可能性あるヒットマンに長谷川打撃コーチは「逆方向にしっかり打てるので、そこは絶対に消してはいけない。これから段階を踏んでいくと対処していかないといけないことは必ずあるので。そういうところも先読みしながら、そういう準備を今からしたいと思います」と期待を込めた。

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