18歳の竹田麗央が3位浮上 初挑戦で合格王手

サンスポ
1番、ティーショットを放つ竹田麗央=城陽カントリー倶楽部(代表撮影)
1番、ティーショットを放つ竹田麗央=城陽カントリー倶楽部(代表撮影)

女子ゴルフ最終プロテスト第3日(4日、京都・城陽CC=6400ヤード、パー72)5打差の6位から出た竹田麗央(りお、18)=熊本国府高3年=が2バーディー、3ボギーの73で回り、通算1アンダーで3位に浮上した。高久みなみ(20)が72で回り、単独首位をキープ。4日間の日程で行われ、上位20位タイまでにプロ(会員)資格が与えられる。昨年はコロナ禍で延期されて今年6月に実施されており、同一年に2度の開催となる。

我慢のゴルフでしのいだ。今年の「日本女子オープン」ローアマの竹田が、初挑戦でプロテスト合格に王手をかけた。

「前半はチャンスにつかず耐えるゴルフだった。パーならOKと切り替えたのがよかった」

10番(パー5)の1打目が木の目の前に。2打目でドローを狙ったが、右の木に当たった。OBで暫定球を打つことになり「OBを打った時点で切り替えた」と、なんとかボギーで抑えた。

1993、94年賞金女王の平瀬真由美が叔母で、母・哲子もプロの〝サラブレッド〟。大会前にプレッシャーを聞かれると「あまりない。(その境遇は)しようがないので受け入れている」と気にしない様子。最終日へ向け、「自分の力を出し切れば、結果はついてくる。最後まで納得のいくプレーを」と力を込めた。

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