永野芽郁、来場者へ女子高生姿のメッセージカードをプレゼントも「転売しないで~」

サンスポ
映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶に登場した永野芽郁=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶に登場した永野芽郁=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

女優、永野芽郁(22)が4日、東京・新宿ピカデリーで行われた主演映画「そして、バトンは渡された」(前田哲監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の俳優、田中圭(37)と出席した。

先月29日の公開後、最初の週末(30、31日)の興行収入が実写邦画1位となり、3日の興行収入も初日比170%と絶好調。永野は母や友人からも「泣きました」との連絡があったと明かして、感激をみせた。

映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶で撮影に応じる(左から)田中圭、永野芽郁=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
映画『そして、バトンは渡された』の舞台挨拶で撮影に応じる(左から)田中圭、永野芽郁=東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

今作では女子高生役を熱演したが、この日は父親役を務めた田中との〝親子ショット〟の写真入りメッセージカードを、感謝を込めて来場者限定でプレゼント。すると田中は「芽郁ちゃんの制服姿はプレミアがつくと思ってプレゼントしました。プチ資産です」とニヤリ。永野は「え~やだやだ、売らないで~」と会場へ転売しないよう呼び掛けたが、続けて「いや、私が自分で買うかも」と口にして、笑いを誘っていた。

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