ENEOS・度会がヤクルト相手に2安打1打点! 父・博文氏も観戦「すごく自信になると思う」

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三回、ベンチ前でナインとタッチを交わすENEOS・度会隆輝=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
三回、ベンチ前でナインとタッチを交わすENEOS・度会隆輝=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

(練習試合、ヤクルト8―2ENEOS、4日、神宮)社会人・ENEOSの度会隆輝内野手(19)が4打数2安打1打点と活躍。ヤクルトのOBで球団職員の父・博文氏(49)も見守る中、神宮のフィールドを駆け回った。

まずは、三回無死二塁から、原の128キロを捉え中越えへ適時二塁打。その後、4番・山崎の右犠飛で生還した。八回二死では、大下から右翼線への二塁打。横浜高時代はドラフト候補にも挙がった逸材が、躍動した。

ENEOS・度会隆輝(左)とともにヤクルトベンチを訪れた父・博文氏=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
ENEOS・度会隆輝(左)とともにヤクルトベンチを訪れた父・博文氏=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

父・博文氏は「1軍のすごい投手から打てれば、すごく自信になると思う。都市対抗に向けて弾みがついたはず」と目を細めた。

この日は、長男・基輝(4年)が所属する中央学院大が、関東地区大学野球選手権大会決勝で神奈川大を5―1で破って初優勝。「度会家」にとっては喜びの一日となった。

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