ヤクルト・原が練習試合で3回3安打2失点 救援6投手も登板

サンスポ
先発したヤクルト・原=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
先発したヤクルト・原=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

(練習試合、ヤクルト8―2ENEOS、4日、神宮)ヤクルト・原樹理投手(28)が先発し、3回43球を投げ3安打2失点で3三振を奪った。

一回は2奪三振を含む三者凡退のスタート。二回は2死球を与えたが、無失点で切り抜けた。三回は先頭・川口に右翼線二塁打とされると、続く度会に中越え適時二塁打を浴びた。なおも1死三塁から山崎の右犠飛で1失点。ただ、球の切れもよく、10日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージへ、しっかりと調整した。

また、四回以降は救援陣が登板。スアレスが1回1安打無失点、石山が1回無安打無失点、清水が1回無安打無失点、星が1回無安打無失点、大下が1回1安打無失点、大西が1回3安打無失点だった。

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