ヤクルト初の本塁打王・町田行彦氏が村上へエール「三冠王を目指して頑張って」

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町田行彦氏
町田行彦氏

国鉄(現ヤクルト)と巨人でプレーした町田行彦氏(87)が3日、本紙の取材に応じ、自身と並んでセ・リーグ最年少で本塁打王(39本)を獲得したヤクルト・村上宗隆内野手(21)に祝福のコメントを寄せた。

「本当に立派で、素晴らしい成績だと思う。あの体格であのバットの使い方やスイングの速さはすごいですし、大したものだと思います」

後輩に賛辞を惜しまなかった。町田氏は球団草創期に活躍。長野北高から入団4年目の1955年にセ・リーグ最年少記録となる21歳シーズンで球団初の本塁打王(31本)に輝いた。65年に巨人で現役を引退後、ヤクルトと巨人で2軍監督やコーチを20年以上務めたレジェンドは、村上に大きな期待を寄せた。

「タイトル獲得は野球人生にとってとても大きなこと。これから何年も続けて本塁打王を獲得してほしいですし、三冠王を目指して頑張ってほしい。それだけの力は持っていると思います」

現在はテレビ越しに古巣の2球団を中心に応援しており、クライマックスシリーズに向けて「いい試合をしてほしい」とエールを送った町田氏。村上のさらなる進化を願っている。

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