ヤクルト・村上が練習試合で決勝2ラン「思い切り振りました」

サンスポ
三回、本塁打を放ちベンチに戻るヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
三回、本塁打を放ちベンチに戻るヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

(練習試合、ヤクルト8―2ENEOS、4日、神宮)ヤクルト・村上宗隆内野手(21)は「4番・三塁」で先発出場。2―2の三回無死一塁から左翼席へ決勝の2ランを放ち、「思い切り振りました」とうなずいた。

レギュラーシーズンでは2年連続で全試合4番に座り、打率・278、39本塁打、112打点。本塁打王のタイトルを初めて獲得した。

10日にはクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが始まる。「緊張する試合が続く。初戦から一致団結して頑張りたい」と意気込む燕の若き主砲が、チームを20年ぶりの日本一へ導く。

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