中日・立浪監督、再建はあいさつから! 秋季キャンプ初日 選手に訓示

サンスポ
練習の前に挨拶する中日・立浪和義監督=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)
練習の前に挨拶する中日・立浪和義監督=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)
中日・立浪和義監督(左)と石川昂弥=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)
中日・立浪和義監督(左)と石川昂弥=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)
中日・立浪和義監督(右)と根尾昂=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)
中日・立浪和義監督(右)と根尾昂=ナゴヤ球場(撮影・薩摩嘉克)

中日の秋季キャンプが4日、ナゴヤ球場でスタートした。立浪和義新監督(52)は選手に向けて訓示。あいさつの徹底や目標の設定などを求め、チームの立て直しを図るうえで基本的な部分から改革を行う。キャンプは26日まで行われる。

■「しっかり徹底して」

ナゴヤ球場に集結した竜戦士の輪にスーツ姿の新指揮官が加わると、空気は引き締まった。秋季練習初日に立浪新監督が発した訓示は、チームを根元から立て直す気概に満ちあふれていた。

「ドラゴンズの選手は気持ちのいいあいさつができるな、と思われるように、しっかりと徹底してください」

社会人としての基本中の基本。もちろん日ごろから行っている選手たちではあるが、将として礼儀の重要性を、監督就任後のファーストコンタクトで念押しした。身だしなみも含めて、求めるのはスポーツマンらしさ。チームスタッフや球場関係者ら、関わる全ての人に対して目配り、気配りをすることからチーム力の醸成を図る。

■ユニホームに着替え指導も

グラウンドに飛び出せば「1軍に上がれるか、レギュラーを取れるかは、課題と向き合って根気よくやれるかどうか。それしかない」。個々で練習に対する目的意識を持ち、自分自身と真剣に向き合い汗を流すことも求めた。午後はユニホームに着替え、根尾や石川昂らと言葉も交わした。「立浪竜」が、あいさつの徹底から第一歩を踏み出した。(須藤佳裕)

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