「カムカムエヴリバディ」にグッチ裕三出演!?華丸のボケに「さすが」「ものまね王座決定戦の2回戦じゃないんだからw」

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グッチ裕三
グッチ裕三

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第4話が4日、放送され、ツイッターで「グッチ裕三」が話題になる一幕があった。グッチ裕三といえば、昭和・平成世代には懐かしいコミックバンド、ビジーフォーのメンバーで、美声を生かした洋楽モノマネで知られるタレント。そんな彼がなぜ朝ドラに…?

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる彼女たちの姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」。この日の放送では、1人目のヒロイン、橘安子(上白石萌音)が“運命の人”雉真稔(松村北斗)と喫茶店でコーヒーを飲むシーンがあった。

その喫茶店は、店主の柳沢定一(世良公則)が西洋のレコードを収集しており、蓄音器から流れる音楽を聴きながらコーヒーを楽しむことができた。この日、店内に流れていたのが、ルイ・アームストロングの「On the sunny side of the street」。名曲に耳を傾けながら、英語で書かれたライナーノーツに目を通す稔。そんな彼の横顔をうっとりと見つめる安子のアップでこの日の放送が終了した。

このシーンが、朝8時15分から放送される「あさイチ」(NHK総合)の“朝ドラ受け”で話題になった。司会の博多大吉が「いい曲でしたね」と振り返ると、相方の博多華丸が「あれ、声はグッチ裕三さんですよね?」とひとボケ。これに大吉が「違います違います!」とツッコミを入れた。「カムカム」では、実在した伝説の漫才師、エンタツアチャコの漫才がラジオから流れてくるシーンがあり、この声を中川家の2人が務めたことが話題になった。華丸のボケはこれを受けたもので、大吉は「エンタツアチャコさんの声は中川家がやってましたけど、ルイ・アームストロングの声はグッチ裕三さんじゃないと思います」とマジ返し。「ご本人?」と確認する華丸に「だとしたら、モノマネ大会優勝です。そっくりすぎます」と切り返し、生放送のスタジオを爆笑させた。

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