神奈川・真鶴町長が辞職 選挙人名簿不正利用

産経ニュース

神奈川県真鶴町の選挙人名簿約6600人分を不正にコピーし、自身の選挙に利用した松本一彦町長(55)は4日、辞職した。町議会が同日、辞職願を全会一致で可決した。松本氏は記者会見で「町民を裏切る行為は、いくら謝罪してもしきれない」と述べた。50日以内に町長選が行われる。

選挙人名簿には、町内の有権者の氏名などが記載。松本氏は町民生活課長だった昨年2月、コピーし、同9月の町長選で選挙はがきの宛名書きに利用した。コピーは町職員時代の上司で、今年9月の町議選に立候補した候補にも渡したという。

また、新たに町議2人にもコピーを提供したことが明らかになった。町議2人は受け取ったが選挙に利用せず、処分したという。

選挙人名簿は政党の政治活動や、公益性の高い世論調査などが目的の場合は閲覧できるが、コピーは認められておらず、公職選挙法は目的外利用を禁じている。

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