ヤクルト・青木「大変光栄」日向市民栄誉特別賞受賞

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青木宣親
青木宣親

ヤクルト・青木宣親外野手(39)が4日、出身地である宮崎県日向市から「日向市民栄誉特別賞」を贈られ、同市を通じてコメントを発表した。

「このような賞を頂きまして大変光栄に思います。今年もコロナ禍で大変な生活が続いておりますが、これからも日向市民の皆さまに少しでも明るいニュースを届けられるように頑張ります」

青木は2008年に「日向市民栄誉賞」、18年に「日向市民栄誉特別賞」を受賞。今回は5月に達成した日米通算2500安打、6年ぶり8度目のリーグ優勝を果たしたチームへの中心選手としての貢献度を高く評価された。

この日は、社会人・ENEOSとの練習試合に「2番・左翼」で先発出場。10日に始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに向けて順調な調整ぶりを見せた。

優勝決定後には「格別です。ヤクルトで優勝できたので、本当にうれしく思う」と口にしていた青木。次に目指すは、20年ぶりの日本一。チームを勝利に導く活躍で地元にもパワーを送る。(赤尾裕希)


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