朝ドラあすの「カムカムエヴリバディ」11月5日第5話あらすじ 安子と稔は2人で夏祭りへ しかしそこに稔の弟、勇が現れ…

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左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 朝丘神社で祭りを楽しむ安子と稔。(NHK提供)
左から、橘安子(上白石萌音)、雉真稔(松村北斗)。 朝丘神社で祭りを楽しむ安子と稔。(NHK提供)

昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描く「カムカムエヴリバディ」(NHK総合など)第5話が5日、放送される。ここまでの流れを追いながら、第5話のあらすじを紹介する。

1人目のヒロインは、日本でラジオ放送が始まった1925(大正14)年3月22日、岡山にある和菓子屋「たちばな」で生まれた橘安子(上白石萌音)。14歳になった安子は、繊維会社の跡取り息子で、商科大学に通う青年・雉真(きじま)稔(松村北斗)から教わったラジオの「実用英語講座」に夢中。毎朝早起きしては、ラジオから流れる英語をカタカナで書き取って勉強していたが、なかなか聞き取ることができていなかった。

左から、雉真稔(松村北斗)、水田きぬ(小野花梨)、橘安子(上白石萌音)。 御菓子司「たちばな」で、きぬに稔を紹介する安子。(NHK提供)
左から、雉真稔(松村北斗)、水田きぬ(小野花梨)、橘安子(上白石萌音)。 御菓子司「たちばな」で、きぬに稔を紹介する安子。(NHK提供)

そんなある日、雉真家から「たちばな」にお菓子の注文が入り、安子は喜び勇んで配達を買って出た。稔に会えることを期待して行ったものの、使用人の女性が受け取りに出てきて、あっさり配達終了。落胆して店の自転車を押しながらとぼとぼ帰る道すがら、ふと立ち寄った書店で英語の参考書を探していると、偶然店内に稔がいた。

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