ソフトバンク・長谷川1軍打撃コーチが就任会見「一緒に打撃をつくりたい」

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就任会見に臨んだソフトバンク・長谷川1軍打撃コーチ(中央)=球団提供
就任会見に臨んだソフトバンク・長谷川1軍打撃コーチ(中央)=球団提供

ソフトバンクは3日、ペイペイドームで新監督、新コーチの就任会見を行った。村上隆行1軍打撃コーチ(56)、長谷川勇也1軍打撃コーチ(36)、高谷裕亮2軍バッテリーコーチ(39)、小川史3軍監督(61)、中田賢一3軍投手コーチ(39)、城所龍磨3軍打撃兼外野守備走塁コーチ(36)が壇上に立った。長谷川打撃コーチの囲み取材の一問一答は以下の通り。

--引退会見では200安打打者を育てたいと。注目の若手などは

「いえ、具体的には(まだ)。いい打者をたくさんそろえたい。誰というのはないですね。みんなで競っていけるように、高い技術を磨き上げて。育っていくような環境にしたいです」

--どんな指導を

「僕は練習量が必要だと思ってやっていたので、強制することは僕からはないですけど。チーム方針として振り込んでいくというテーマならしっかりやっていかないといけない。でも選手がまずはどう思ってバットを振るのか、そこらへんの意識。(練習量が)必要だと感じてやってもらえるように」

--自主的に取り組む

「そうなればいいんですけど、放っておいてもバットを振るような。でもなかなか簡単にいかないと思うので」

--現役時代は若手に「物足りない」とはっきりいうこともあった

「僕が強制することはないと思います。ただ野球を15年やった先輩としていえるのは『やった方がいいよ』とはいえますけど。やれとはいわないです。どういう意味なのかも含めて説明して」

--ある意味では、選手以上の情熱が必要

「そうですね。今までは自分のことでよかった。またコーチという立場になったら選手にアドバイスする際にも責任が出てくると思うので。しっかりと、まずは深い話ができるような関係性を作っていかないとそういう熱は伝わらないと思いますし、自分の言葉に説得力がなくなると思うので。まずはしっかり見て、自分の打撃に対する情熱が選手に伝わればと思います」

--現役を引退したばかり。まだ手本として打てるのでは

「いや、それはないかな。でもそういう機会があるかもしれないし、わからないです」

--選手が見たがったり

「(秋季キャンプに)バットは持っていくので。素振りもするだろうし。一緒になって打撃をつくりたいと思います。僕も1年目なので、一緒になって成長していく。選手たちと同じだと思うので。僕はコーチとしての技術をあげていく、選手は打撃の技術をあげていく。そこは一緒になってやっていきたいと思います」

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