朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に「百万人の英語」のJ.B.ハリス先生登場 息子ロバート・ハリスのキャスティングに視聴者驚く

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御菓子司「たちばな」の居間で安子(上白石萌音)が聴くラジオから、英語講座が流れ出す。(NHK提供)
御菓子司「たちばな」の居間で安子(上白石萌音)が聴くラジオから、英語講座が流れ出す。(NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第3話が3日放送され、ラジオパーソナリティーのロバート・ハリスが声の出演を果たした。このキャスティングがSNSで話題になり、ツイッターに「NHK最高」「胸熱」などのコメントが寄せられた。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品。

この日の放送で、ヒロインの橘安子(上白石萌音)が、幼なじみの雉真(きじま)勇(村上虹郎)の兄で大学生の稔(松村北斗)に教わったラジオの英語講座を聴く場面が最後に描かれた。この劇中の英語講座の講師は、戦後「大学受験ラジオ講座」「百万人の英語」などのラジオ英語講座で長年講師を務めた実在の英語教育者、ジェームズ・バーナード・ハリス(J.B.ハリス)の設定になっており、この声を息子でFMラジオ局のJ-WAVEなどでラジオパーソナリティーとして活躍するロバート・ハリスが演じたことに注目が集まった。

ツイッターでは、J.B.ハリス、ロバート・ハリスを知る人が反応。「『百万人の英語』で聞いたことがある」「あのハリス先生の声によく似ているなあと思って調べたら、配役はロバート・ハリスさん 。息子さんご本人じゃありませんか」「胸熱なキャスティングだなぁ」「美声も拝聴できて良かった良かった」などの書き込みが散見された。

ロバート・ハリスはJ-WAVEの印象が強いこともあって、NHK、ましてや朝ドラとの組み合わせに「え、朝ドラにロバート・ハリスさん!」と驚く人も見受けられた。

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