「常にベストを探してやり続けた」 鳥谷引退会見一問一答

産経ニュース
引退会見で花束を手にするロッテの鳥谷敬内野手=3日、ZOZOマリン
引退会見で花束を手にするロッテの鳥谷敬内野手=3日、ZOZOマリン

今季限りで現役を引退するロッテの鳥谷敬内野手(40)が3日、ZOZOマリンスタジアムで記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

--引退を決めた現在の率直な気持ちは

「野球をするためだけに毎日、準備をしてきた。この数日はないので、楽な気持ちと、やることがないという気持ちが行ったり来たりしている」

--40歳まで現役を続けられた要因は

「その日、その瞬間、自分のできるベストを常に探し、やり続けた。チームメートに『どんな状況でもベストを尽くす姿』というのは見てもらえたと思う」

--野球はどんな存在

「大学生のときにプロ野球選手になると決め、数字を追い始めたときから、仕事と考えてやっていた。好きという感情や楽しむという感情はなかった」

--プロ18年間の中で幸せを感じた瞬間は

「毎年、シーズンが終わったときは幸せだった。オフが一番楽しい」

--出続けることの重要性は

「打撃や守備がずば抜けているわけでもないし、足が速いわけでもない。出続けたいというより、出続けないと自分よりも能力のある選手が代わりに出るという恐怖があった。(能力のある選手に)チャンスを与えないために出続ける選択をした」

--遊撃というポジションにこだわっていた

「プロに入るときに『40歳でショート』という目標を持っていた。ショートを守れる状態で終われたので良かった」

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