明大NO・8大石康太、「ハード」で昨年のリベンジだ 3日慶大と激突/関東対抗戦

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明大・大石康太
明大・大石康太

関東大学ラグビー対抗戦で3連覇を狙う明大は3日、東京・駒沢陸上競技場で慶大戦を迎える。今年で98度目となる伝統の一戦。昨年は12-13で敗れたライバルに、NO・8大石康太副将(4年)は必勝を誓った。

慶大戦のテーマは「ハード」。ボールを持った選手のハードヒット、ボールを持たない選手のハードワークなどの意味を込める。「慶大は一人一人のタックルが強く、受けるとパニックになる。相手よりハードに、ひたむきに強いキャリーを続けたい」と大石は言う。

名門の東京・国学院久我山高で主将を務めたが、明大では一時HOに転向するなど回り道をしながら、4年目でレギュラーをつかんだ苦労人。「僕らの代はここまで慶大に1勝2敗。負け越しては卒業できない」。最終学年の意地も試合にぶつける。(田中浩)

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