敵地ファンが悲鳴!ブレーブス・ソレア、今シリーズ3発目となる超特大先制3ラン

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三回に先制3ランを放つソレア(AP)
三回に先制3ランを放つソレア(AP)

(アストロズ-ブレーブス、2日、ヒューストン)米大リーグ、ワールドシリーズ(WS)第5戦(7回戦制)がテキサス州ヒューストンで行われ、26年ぶり4度目の制覇に王手をかけあと1勝と迫っているブレーブスが0-0の三回に「2番・DH」で出場したホルヘ・ソレア外野手(29)の今シリーズ3本目のアーチとなる3ラン本塁打で先制した。

敵地ミニッツメイド・パークの歓声が悲鳴に変わった。両軍無得点の三回2死一、二塁からのソレアの打席。フルカウントから相手先発・ガルシアのカットボールを完璧にとらえた打球は、同球場の左翼最後方にある電車のレールを超える超特大3ランとなった。MLB公式サイトは「ソレア、鉄道のレールを超える特大3ラン」との見出しで速報。打球の飛距離は446フィート(約136メートル)だったという。

第1戦、第4戦に次ぐ、今シリーズ3本目の本塁打を放ったソレアは、1957年のハンク・アーロン氏らに続いて球団史上4人目となるワールドシリーズ3本塁打をマークした。キューバ出身のソレアは2012年にカブスに入団し、14年にメジャーデビュー。今季7月末にトレードで4シーズン過ごしたロイヤルズからブレーブスにトレードで移籍した。

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