神田川俊郎さんのお別れの会に430人参列「『神田川』という名前をなくさないように」

サンスポ
神田川俊郎さんの祭壇前に立つ大竹可江さん
神田川俊郎さんの祭壇前に立つ大竹可江さん

4月に新型コロナウイルスによる肺炎のため81歳で亡くなった料理研究家、神田川俊郎(本名・大竹俊郎)さんのお別れの会が3日、大阪市内のホテルで営まれた。

生前に交流があった参議院議員、片山さつき氏(62)、料理研究家、服部幸應氏(75)ら430人が参列し、神田川さんが店主を務めた大阪・北新地の料亭「神田川」監修の幕の内弁当が振る舞われた。

取材に応じた神田川さんの次女、大竹可江さん(49)は「本当に心配症で1日に何回も連絡してくるほどで、思いやりのある父親でした」と振り返った。父の死後、料亭に立ち、おかみの修行中。「父が一生懸命、汗水垂らして料亭を作り上げて来たので、その『神田川』という名前をなくさないようにこれからも私と弟で一生懸命頑張っていけたら」と引き継いでいく考えを明かした。

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