富士通2連覇、最終7区アンカー勝負でホンダを逆転 東日本実業団対抗駅伝

産経ニュース
1区で力走する優勝した富士通の浦野雄平(右)=熊谷スポーツ文化公園内特設周回コース
1区で力走する優勝した富士通の浦野雄平(右)=熊谷スポーツ文化公園内特設周回コース

東日本実業団対抗駅伝は3日、富士通が3時間40分4秒で2年連続4度目の優勝を果たした。4区を終えて、トップのホンダと29秒差の4位だった富士通。ここから社会人6年目の同期3人が力を見せた。

松枝が5区区間2位、潰滝が6区区間トップの好走で1つずつ順位を上げ、ホンダと1秒差としてアンカーの横手にたすきを託した。設楽悠との一騎打ちとなった横手は「ラスト勝負。一発で決める」と残り1キロを切って渾身(こんしん)のスパート。見事に突き放して2連覇のフィニッシュテープを切った。

東京五輪マラソン代表の中村匠吾、10月にシカゴマラソンに出場したばかりの鈴木健吾は今回、メンバーから外れたが、コンディションが整えば、来年1月の全日本実業団対抗駅伝でメンバー入りする可能性が高い。横手は「チームとして伸びしろしかない。士気を高めて臨みたい」と次を見据えた。(宝田将志)

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