慶大1年・清原ジュニアが急成長 初安打で来春メンバー入りも 東京六大学野球秋季新人戦で先発

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清原正吾
清原正吾

清原和博氏(54)の長男で慶大1年の清原正吾内野手が1日、東京六大学野球秋季新人戦の早大戦(神宮)に「5番・一塁」で先発出場。〝神宮初安打〟を放った。

春季新人戦3試合に続きネット裏席で観戦する父の前で、6回1死の第3打席に遊撃へ内野安打。次打者の初球でスタートを切り、エンドランは空振りも二盗を決めた。神宮8打席目での初安打に「フルスイングが持ち味。そこを崩すと持ち味がなくなってしまう。正直、内容は悪かったので納得いく安打ではなかったけど、つなげば他の人が何とかしてくれると思って走った」。堀井哲也監督(59)は「安打を打てたことは大きい。自信がついたと思いますよ」と評価した。

中学でバレーボール部、高校ではアメリカンフットボール部に所属し野球から離れていたが、6年間のブランクをはねのけ急成長。全部員172人のうち44人、1年生は7人の精鋭のみが参加した8月の北海道合宿にもメンバー入りした。

練習試合や紅白戦では5本塁打。来春リーグ戦のベンチ入りも「十分にチャンスがある。この冬の成長と4年生の抜けた後のチーム編成次第ですけど。少なくとも候補には入る」と堀井監督の期待は大きい。試合後には同監督のもとを清原氏が訪れて帽子を取り、挨拶する父親の顔も。次戦3日の東大戦に向け、伸び盛りのジュニアは「フルスイングしてホームランを打ちたい」と予告した。 (塚沢健太郎)

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