指揮官一問一答

ソフトバンク・藤本新監督、秋季キャンプの練習量は「増えます、当然」

サンスポ
練習前、ナインに訓示するソフトバンク・藤本監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)
練習前、ナインに訓示するソフトバンク・藤本監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

ソフトバンクは2日、ペイペイドームで全体練習を行った。藤本博史新監督(57)が練習後、代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--練習前には選手にあいさつを

「今年は4位だった。いい意味で秋のキャンプがしっかりできる。今まではCS、日本シリーズに出て秋のキャンプはなかなかできなかった。しっかり土台をつくって、個々のレベルを上げて、来年に向けて頑張りましょうということです」

--明るく、楽しく

「野球するのに暗くなっても困るので。明るく元気に、楽しくはないですね。明るく元気に、厳しくですね」

--秋季キャンプは育成選手がいないなど、人数を絞った印象

「少人数じゃないけど、投手は投手で固まってやってもらって。野手は第1クールはとりあえず、1軍はおととい(10月31日)まで休んでいるので。いきなりやってけがされても困るので。第1クールは流し程度になるかもしれませんが、第2クールからきっちり長い時間をかけてやっていくんじゃないかと」

--柳田、千賀とも話していた

「来年、1年間けがなく全力でできるようにね。しっかりオフは体のケアをして、2月1日の春のキャンプでは万全にいつでもシーズンに入れますという形で、きてくださいと。それだけできる選手だと思って(秋季キャンプを)免除しているので。よろしくお願いしますとお伝えしました」

--秋季キャンプのテーマとは

「今まで秋のキャンプはCSとかでほぼできていない状態だった。秋のキャンプは一番土台、形をつくれる大事な時期なんです。これができるというのは、ありがたくはないですけど、キャンプが長くできるのはプラスに考えて」

--小久保2軍監督は練習量が足りていないと

「増えますよ、当然。最初の1クールは軽めだと思いますけど、第2クールからは打撃の量も倍くらいに増えるかもしれないし。それくらいやらないとね。若い選手は一番チャンスなんだから。若い選手だけでは野球はできない。ベテラン、中堅、若手。みんなで戦っていかないといけないけど、今年は若い選手はチャンスじゃないですか? 当然マッチ(松田)にも明石にも頑張ってもらいたいし。いい競争ができたら」

(続けて)

「慶三とか長谷川がいなくなったわけですから。来年1軍の右、左の代打は誰がいいのかとか。チャンスじゃないですか、若い選手は。底を狙ってバットを振るとか、守備固めとか、いろいろありますから。若い選手はまずは1軍に定着するのが大事ですからね。そういうところをわかっていただけたら」

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