“京王線ジョーカー”の身勝手な供述「東京ならたくさん殺せる」「ハロウィーンの日を狙った」 仕事辞め、借金重ね神戸や名古屋のホテル転々

zakzak
服部恭太容疑者(ツイッターから)
服部恭太容疑者(ツイッターから)
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京王線特急の車内で、米人気コミック「バットマン」の悪役「ジョーカー」の仮装をして乗客を無差別に襲撃、殺人未遂容疑で逮捕された住所不定、職業不詳の服部恭太容疑者(24)が、「東京なら人をたくさん殺せると思った」と供述していることが分かった。9月末ごろに上京しており、人出が多いハロウィーン当日に無差別大量殺人を引き起こす狙いだったとみられる。

警視庁調布署捜査本部は2日、服部容疑者を送検、犯行の経緯などの捜査を進める。

服部容疑者は福岡市内の小中学校に通い、福岡県内の高校では空手部の主将を務めた。市内の団地で母親と妹と暮らしていたが、団地は数年前に取り壊されたという。

容疑者を知る女性は「目立たない子だった。あいさつを欠かさず、人の荷物を持ってあげる優しい一面もあった」と語り、事件との落差に驚きを隠さない。

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