神尾楓珠「恋バナが好き」 初主演映画披露試写会で告白

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山田杏奈、草野翔吾監督(右)と舞台あいさつした神尾楓珠=東京・港区
山田杏奈、草野翔吾監督(右)と舞台あいさつした神尾楓珠=東京・港区
山田杏奈と完成披露試写会に登壇した神尾楓珠=東京・港区
山田杏奈と完成披露試写会に登壇した神尾楓珠=東京・港区

俳優、神尾楓珠(22)が2日、東京・港区のスペースFS汐留で行われた初主演映画「彼女が好きなものは」(12月3日公開)の完成披露試写会にヒロインの山田杏奈(20)、草野翔吾監督と登壇した。

原作は作家、浅原ナオト氏の「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文庫刊)。ゲイであることを隠しながら生活する男子高校生、純(神尾)と女子の同級生、紗枝(山田)の恋愛を通じ、世間的な価値観と向き合う姿を描く。

神尾は「自分には経験のないことで当初は戸惑いがあった。ただ、誰にも言えない悩みを隠すのは誰もが持っている感情なので、そこから昇華させました」と述懐。神尾と3作目の共演となる山田は「身近な人がゲイだということをまっすぐ受け止める紗枝の姿がすごく好き。神尾さんが純であることも良かった」と笑顔で語った。

物語にちなみ、今まで言えなかったけれど実は好きなものについて、神尾は「人の恋バナを聞くのが好きで、それだけで幸せになれる。変にアドバイスとかしちゃう。最近も『恋愛できない』という友達がいたので、アドバイスしてしまいました」と告白。山田は「1人で知育菓子を食べるのが好き」と打ち明けた。

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