朝ドラ「カムカムエヴリバディ」 まるで3倍速?の急展開に視聴者驚く チビ安子退場惜しむ声や岡山言葉「おえん」にも反響

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御菓子司「たちばな」店にて。菓子を眺める安子(網本唯舞葵)。  (NHK提供)
御菓子司「たちばな」店にて。菓子を眺める安子(網本唯舞葵)。 (NHK提供)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)の第2話が2日放送され、ストーリーの急展開に驚く視聴者が続出した。

同作は昭和、平成、令和を通じ、京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座とともに歩んだ親子3世代の100年間を追い、恋に仕事に不器用ながらも自分らしく生きる姿をリレー形式で描くオリジナル作品だ。

100年間という大河ドラマスケールの時間を約半年で描くこともあってか、物語の展開がとにかく早い。最初の2話で、主人公・橘安子(網本唯舞葵)の誕生から幼少期のエピソードが終わり、舞台となっている和菓子屋「たちばな」の店主もも祖父・杵太郎(大和田伸也)から実直な父・金太(甲本雅裕)に代替わり。兄・算太(濱田岳)もダンス修行で大阪へ行くことがナレーションで説明され、一旦“退場”した。第2話のラストには14歳になった安子(上白石萌音)が登場し、あっという間に14年の歳月が経過するという急展開を見せた。

ちなみに2020~21年に放送された朝ドラ「おちょやん」も子供時代からのスタートで、大人になった主人公、竹内千代(杉咲花)が登場したのは、第2週(第10話)のラストシーンだった。

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