兵庫6区 維新・市村氏 「維新の評価大阪から広がった」

産経ニュース
兵庫6区で接戦を制し、有権者にあいさつする市村浩一郎氏=1日午前6時46分、兵庫県宝塚市(鈴木源也撮影)
兵庫6区で接戦を制し、有権者にあいさつする市村浩一郎氏=1日午前6時46分、兵庫県宝塚市(鈴木源也撮影)

31日に投開票された衆院選の兵庫6区(宝塚市など)で接戦を制し、4回目の当選を果たした日本維新の会元職の市村浩一郎氏(57)は衆院選の投開票から一夜明けた1日早朝から兵庫県宝塚市の阪急逆瀬川駅前で、通勤客らに当選のあいさつをした。「皆さまから大きな責任を預かった。きっちりと国会で即戦力として働いてまいります」と気持ちを引き締めた。

当選後も支持者へのお礼などでほとんど眠る間もなかったという市村氏だが「出陣式の時から市民の皆さんに『がんばれよ』と声をかけてもらい、維新に対する期待を感じた。改めてお礼を言いに来た」と話した。

維新は比例復活も含め県内で擁立した9人全員が当選。市村氏は、「もともと維新を応援する声は県内に多かった」とした上で、新型コロナウイルス対策に奔走する吉村洋文副代表(大阪府知事)の姿をみて、維新の評価が大阪から兵庫へ広まっていったとの見方を示した。

市村氏は、「関東圏に並ぶ社会経済圏を関西に作っていく」として、大阪・関西万博やカジノを含む統合型リゾート施設(IR)などを起爆剤として、経済の再生や子育て支援の充実を訴えていくとした。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. オミクロン株「悪いところ総取り」 専門家指摘

  4. 「カムカムエヴリバディ」るいも稔に会いたい? 初めてしゃべった言葉に「SixTONES絡めてくる粋な計らい」「稔さん、いつ帰って来てもいいんだよ」

  5. 「やばい、やばい!」響く悲鳴で朝のホーム騒然 神戸の飛び込み事故