家事こそ、最高のマインドフルネスである

運動習慣や睡眠習慣にも有効 アクショントリガーで掃除をもっと楽に

 仕事や毎日の生活に追われてくると、どうしても掃除には手が回らなくなってくる。「掃除をしなきゃいけない」「でも面倒だな…」と感じながらも、忙しさと面倒くささで平日は何もできず、週末はせっかくの休日なのでゆっくりしたい。

 そして、しぶしぶ掃除を始めるが、朝から気分も上がらず、結果的には微妙な気分のまま1日を過ごすことになってしまう。

 この「掃除ストレス」はどうすれば無くせるのか?

 【自分を「掃除ロボット化」してみよう】

 この「掃除ストレス」にオススメなのは、自分を「掃除ロボット化」することである。

 ロボットの条件とは、「何も考えない」こと。

 自分では何も考えず、ロボットのように「何かの命令」に従い自分をコントロールするのだ。

 「はい、掃除を始めて」「ここを片付けたら、次はこれをして」「ゴミ箱がたまったら袋を取り換えて」といったように、自分は何も考えずにひたすらその作業をこなしていく。

 この「無」の境地こそが「自分掃除ロボット化」の極意。

 しかし、この自分への命令は誰が出してくれるのか?

 そこで使うのが「アクショントリガー」だ。


 【「アクショントリガー」で成功する習慣を】

 アクショントリガーとは、行動(アクション)を起こすきっかけになる引き金(トリガー)のこと。

 例えば「お風呂から出たらストレッチをする」といったように、「お風呂を出たら」ということを条件として自分自身に設定することで、それが引き金になり、「ストレッチをする」という行動を始めやすくなる効果がある。

 自分の意思をコントロールしようとするのはとても大変だが、「これをしなきゃいけない」と考えるのではなくて、「この時間になったら、これを始める」と決めておく方が楽にスタートできるのである。

 アクショントリガーは、「すぐに実行できる簡単なもの」で「普段の行動とひも付いているもの」にすることが大切。例えば「歯を磨いたら掃除をする」「コーヒーを飲んだら掃除をする」といったように、毎日行う行動にひも付けると効果的だ。

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