ロッテ若手野手6人衆が〝幕張秋季キャンプ〟 山口「いい練習、いい時間になった」

サンスポ
ロングティー打撃を行うロッテの選手たち
ロングティー打撃を行うロッテの選手たち

パ・リーグ2位のロッテは1日、藤原恭大外野手(21)、安田尚憲内野手(22)、佐藤都志也捕手(23)、山口航輝外野手(21)、小川龍成内野手(23)、和田康士朗外野手(22)の若手野手6人が、井口監督が見守る中、休日返上で練習を行った。

秋晴れのZOZOマリンスタジアム。〝幕張秋季キャンプ〟を終えた山口が汗を拭った。

「こういう時期だからこそできる練習。いい練習、いい時間になった」

午前9時から始まった練習はグラブは一切使わず約5時間。バットを黙々と振った。ロングティー打撃では「バットの軌道(確認)とスイングスピードを上げるため」と井口流の指導で金属のノック用バットを使用。普段の試合で使うプロ平均のバットが約85センチ、約900グラムに対し93センチ、570グラムと細長く軽い。山口は「体全体を使いながら振った」と鋭い金属音を響かせた。

入団3年目の今季は、4月9日(ZOZOマリン)に西武・高橋からプロ初本塁打をマークするなど飛躍の一年となった。最終成績は打率・207、9本塁打、20打点だったが、今季レギュラーシーズン最終戦、10月30日の日本ハム戦(ZOZOマリン)では1試合3安打をマークするなど打撃は上向き。

6日から始まるクライマックスシリーズ(CS)・ファーストステージへ向け、山口は「CSも勝って、日本一に貢献できるよう打撃をしたい」と力強く語った。

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