衆院選

新人97人、全体の20% 最多は自民党33人

産経ニュース
国会議事堂
国会議事堂

今回の衆院選で当選した新人議員は、平成29年の前回選挙より41人多い97人で、465全当選者の20・9%に上った。党派別では自民党の33人が最多だった。今回躍進した日本維新の会は27人で、全当選者41人のうち65・9%と高い割合を占めた。立憲民主党は16人にとどまった。

他は公明党が9人、国民民主党が4人、れいわ新選組が3人、社民党が1人、無所属が4人だった。共産党は前回に続きゼロだった。れいわ、社民は全当選者がいずれも新人だった。

新人の最年少は立民の馬場雄基氏(29)=比例東北、最高齢は維新の中司宏氏(65)=大阪11区=と社民の新垣邦男氏(65)=沖縄2区=だった。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 無免許当て逃げの木下都議、シャネルに「胸元ガバガバ」赤ワンピで登場の強メンタル

  4. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  5. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は