静岡は自・立とも勢力維持 重鎮が選挙区奪われる

産経ニュース

10月31日投開票された第49回衆院選で静岡県内の8選挙区では自民党と立憲民主党の一騎打ちだった3選挙区で立民が2勝するなどした結果、自民は選挙前から1減らして5議席、立民は1増の2議席とした。ただ、立民は6区で渡辺周・党幹事長代行、自民は8区で塩谷立・元文部科学相の両ベテランが、選挙区を奪われる波乱があり、双方とも痛手を受けた。5区は無所属が議席を守った。

比例復活も含めれば静岡県内選出は自民は8人、立民は3人で、ともに最終的には選挙前の勢力を維持した形におさまった。

一方、国民民主党は比例で1人が当選。日本維新の会は1人落選しゼロとなった。立民との共闘で擁立を減らした共産党は県内の当選者はなかった。公明党は比例で県内1議席を維持した。

選挙区の投票率は54・81%で、過去最低となった。

前回の8選挙区は自民6勝、野党(希望の党)2勝だった。

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 日大・田中理事長は「相撲界の常識」踏襲 知らぬ存ぜぬでスキャンダル乗り切った過去

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗