キャシー中島が皮膚がんの切除手術から復帰 「約1ミリの皮膚がんに…22針縫った。涙がポロポロ出た」

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日本キルト協会の設立発表会見に臨んだキャシー中島(左)=1日、東京都中央区
日本キルト協会の設立発表会見に臨んだキャシー中島(左)=1日、東京都中央区

タレント、キャシー中島(69)が1日、東京都内で行われた日本キルト協会の設立発表会見に出席した。

20歳からキルトに親しみ、現在はキルト作家としても活躍するキャシーは、代表理事の勝野八千代として本名で会見に。「コロナ禍で無くなった全国の皆さんの発表の場を作りたかった」と設立の思いを語った。

この日は、先月8日に鼻の右わきの「基底細胞皮膚がん」の切除手術を受けて以来、初めての公の場で、「患部のテープも今朝初めて取りました。体はいたって健康です」と笑顔。「約1ミリの皮膚がんと聞いていたので3針ぐらいと思っていたが、実際は22針縫った。覚悟はしていたけれどこんなに大きく切るのかと、涙がポロポロ出た」とも振り返った。

2016年にも右目下に見つかった皮膚がんの切除手術を受けたが、医師からは「再発ではない」との説明を受けたという。同じ病気を抱えている人へ向け、「悩んでいる方は、心配しないで切ってしまった方がいい」と呼び掛けていた。

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