ソフトバンク・高谷が引退会見「意外とすっきりしている」

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ソフトバンク 高谷
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ソフトバンクは1日、今季限りで現役を引退する高谷裕亮捕手(39)の引退会見をペイペイドームで行った。

「意外とすっきりしているというか。少し考えさせてもらえる時間をいただけたので。意外とすっきりしています」

高谷は2007年にドラフト3位でソフトバンクに入団。今季は20試合出場にとどまり、26日には球団から来季の戦力構想から外れていることを告げられた。「戸惑っている」と話していたが、ユニホームを脱ぐことを決断した。

昨オフに左膝を手術。引退にいたる決断について、体の状態も踏まえて「シーズンの後半、全体で気を使ってもらったというか。アップも一緒にできない。練習も制限がかかる。試合だけに集中してくれればいいという環境を作っていただいて。〝とき〟がきたのかなと僕の中では思っています」と説明した。

会見後は和田がサプライズで花束を持って登場。記念撮影を終えると、和田が高谷をグラウンドに連れ出した。軽いキャッチボールを済ませると、最後はマウンドから力強い球を投じ、高谷も慣れ親しんだミットで甲高い捕球音をドームに響かせた。全体練習の前には選手から胴上げ。背番号と同じ12回、宙を舞った。

通算で643試合に出場。打率・194、201安打、10本塁打、101打点だった。

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