清原和博氏の長男、慶大・正吾が待望の〝神宮初安打〟

サンスポ
6回、内野安打を放った慶応・清原正吾=神宮球場(撮影・塩浦孝明)
6回、内野安打を放った慶応・清原正吾=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

東京六大学野球秋季新人戦(慶大―早大、1日、神宮) 西武や巨人などで活躍した清原和博氏(54)の長男、慶大・正吾内野手(1年)が「5番・一塁」で先発出場。内野席で父が見守る中、待望の〝神宮初安打〟を記録した。

スタンドで観戦する清原和博氏(右)=神宮球場(撮影・塩浦孝明)
スタンドで観戦する清原和博氏(右)=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

六回1死、走者なしで迎えた第3打席。カウント2ストライクからの5球目を遊撃内野安打にした。

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