大竹しのぶ、2021年は「大切な人に会いたいなと思った1年」

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イベントに出席した生見愛瑠と大竹しのぶ(東京都千代田区)
イベントに出席した生見愛瑠と大竹しのぶ(東京都千代田区)
イベントに出席した生見愛瑠(東京都千代田区)
イベントに出席した生見愛瑠(東京都千代田区)

女優、大竹しのぶ(64)とモデル、生見愛瑠(19)が1日、東京都内で行われた「2022年用お年玉付年賀はがき」販売開始セレモニーに出席した。

2人はこの日から公開された新CMとウェブ動画にそれぞれ出演。生見は「普段恥ずかしくて言えないことも話してしまった。同世代の方には共感してもらえることが多いと思います」とアピールした。

残り2カ月となった2021年を振り返り、大竹は「大切な人に会いたいなと思った1年でした」としみじみ。生見は「おうち時間が増えたので、アクセサリーを作ったり編み物をしたり、ちょっとした趣味が増えました」と述懐した。

「年賀状を送りたい大切な人」の質問に大竹は、家族ぐるみで親交があるという歌舞伎俳優、中村勘九郎(40)の長男・勘太郎(10)と次男・長三郎(8)の名前を挙げ、「立派な小学生になって字も読み書きできるようになったので、今年は初めて彼らに年賀状を送りたい」と話し「『書いてね』って電話して書いてもらいます」とほほ笑んだ。

生見も「大切な方に会えない今だからこそ、思いを込めた年賀状はすてきな贈り物になると思う」と呼びかけた。

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